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違和感はあるけれど

昨日の投稿が4回目。三日坊主と巷で有名な僕としては我ながらよく続けてます。それだけ書くことがあると言うことが何より幸せなことですね。寝る前にこれを書くことで1日を整理できている気がします。


今日はまず黄熱病のワクチンを接種。注射はいくつになっても怖い。予約の時間にちょっと遅れていったのですが、ここではそんなの気にされません。最高。英語の問診記入に悪戦苦闘していざ診察室へ。感じのいい年配で笑顔の似合う女性の先生が和やかにそして優しく打ってくれました。「しばらくは体調悪くなるかも」と不吉な言葉を残して終了。約5000円と日本よりかなり安い料金で受けられて大満足。体調どうでしょう、言われてみればちょっと違和感が?時差ボケor夏バテor黄熱病。


そして昼食です。実は今まで節約のために1人の食事は毎回マクドナルドへ行ってました。(もしくは炭酸水)昨日まで泊まっていた場所はレストランこそあれ高級感が強い。自然と5分ほど歩いたところにあるマックへ足が向かいます。安さは万国共通です。朝はグリーンサラダとオレンジジュース。夜はハンバーガーとコーラ。夢がなくてごめんなさい。なのでまだ食事には触れていませんでした。


そこでお待たせしました。アフリカンフード食べてきましたよ。現地の方に教えてもらった明らかに地元民しかいない食堂へ。メニューなどないのでオススメを、何が出てくるのかそわそわしながら。ちなみに南アフリカではどこに行っても日本の7倍くらい待たされます。


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出てきたのがこれです。かなりの大きさがありました。白いものは何か聞いてみましたが、ちょっと何言ってるかわからない。(僕の英語力のせいですね)味という味はほぼなく、でんぷん?って感じでした。帰って調べたところ「パップ」というトウモロコシから作られた南アフリカ伝統の料理だそうです。手前に見えるのは安心して下さい、ビーフです。


そして来ました、手で食べる。潔癖ではない僕はそう食べるのだと聞けば、何のためらいのないままひたすら手を進めます。強いて気になることと言えば周りは当たり前のようにナイフフォークを使っていること。あれ?違和感はあるけれど。まあいっか。


野菜、肉そしてパップを混ぜ合わせ口に運びます。なんせパップには味がないですから。南アフリカ人が半分残して食べ終えるのを横目に完食。違和感こそあれとてもおいしかった。このボリュームで400円と価格も良心的。また一段とアフリカに染まれた気がします。


今日泊まったゲストハウスは1000円代にも関わらずプールやハンモックがあり、南国風な素敵なところでした。束の間のリゾート気分。今回は4人部屋、男女比は3:1。安心ですね。


明日は朝から駅に向かい、電車で24時間以上かけてあのヨハネスブルグへ。ネット上にはロクなことを書かれない悪名高いこの街は果たしてどんなところなのか?正直顔ひきつってます。ケープタウン脳から切り替えて臨戦態勢を取らねば。ネットの記事で一つ気になった言葉は「殺気を帯びた視線に囲まれる。」怖すぎ。大丈夫。大丈夫。大丈夫?考え出したら止まらないので、寝ます。


予想していた以上に読んでくださる方が多く更新の励みになっています。皆さんありがとうございます。


まだまだ続けますよ。

おやすみなさい!